Ubuntu 26.04 LTSの導入(その5) インストールの流れ

USBメモリーからの起動と導入

Ubuntu 26.04 LTSの導入(その1)で作成した導入メディアであるUSBメモリーをPCのUSBポートに挿入する(複数のUSBポートがある場合は、USB3.0のポートを選択してください)。

  1. PCの電源を投入直後からF7キーを連続して押し、起動デバイスの選択画面を表示させ、USBメモリーを選択する(この手順は使用PCにより異なるため事前に確認してください)。しばらく待つと以下の画面が表示されるので、“Try to Install Ubuntu”を選択し、Enterキーを押す

    起動メディア選択後に表示されるGRUBメニュー画面(Try to Install Ubuntuを選択)

  2. しばらくすると、以下の使用する言語を選択する画面が表示されるので 日本語 を選択し、次へをクリックする

    インストーラーの使用言語選択画面(日本語を選択)

  3. 次に、Ubuntu のアクセシビリティをカスタマイズする画面が表示されるが 次へをクリックする(後で変更することは可能です)

    アクセシビリティのカスタマイズ画面

  4. 次に、キーボードレイアウトを選択する画面が表示されるので、使用しているキーボードに対応したものを選択し、次へをクリックする(必要に応じて、キーボードをテストできますの項目で確認してください)

    キーボードレイアウトの選択画面

  5. 次に、ネットワークに接続の画面が表示されるので、使用しているネットワークを選択して、次へをクリックする

    ネットワークへの接続画面

  6. 次に、Ubuntuをインストールが選択されていることを確認し、次へをクリックする

    インストール種別の選択画面(Ubuntuをインストール)

  7. 今回は対話式で導入を進めるため、 対話式インストールが選択されていることを確認し、次へをクリックする

    インストール方式の選択画面(対話式インストール)

  8. 規定の選択が選択されていることを確認し、次へをクリックする

    インストールするアプリケーションの選択画面(規定の選択)

  9. コンピュータの最適化の画面では、導入先のPCにNVIDIAのGPUが搭載されているため、1つ目の項目にチェックし、次へをクリックする(ご自身のPCの構成に応じて該当する項目を選択してください)

    コンピュータの最適化画面(NVIDIA GPU向けドライバーの選択)

  10. ディスクのセットアップでは、導入先に応じていずれかを選択し、次へをクリックする

    ディスクのセットアップ画面

  11. 暗号化とファイルシステムでは、いずれかを選択し、次へをクリックする

    暗号化とファイルシステムの選択画面

  12. アカウントの設定では、あなたの名前・ユーザー名、パスワードを入力し、次へをクリックする

    アカウント情報(名前・ユーザー名・パスワード)の設定画面

  13. タイムゾーンでは、現在地とタイムゾーンが適切であるか確認し、次へをクリックする

    タイムゾーンの確認画面

  14. 指定したオプションが正しいか確認し、インストールをクリックする

    インストール設定内容の最終確認画面

  15. インストールが開始されるので、完了まで待ちます。なお、右下のプロンプトの様なアイコンをクリックするとインストール状況が表示されます

    インストールの進行状況画面(1) インストールの進行状況画面(2、詳細ログ表示)

  16. インストールが完了したら、今すぐ再起動をクリックする

    インストール完了後、再起動を促す画面

  17. 導入に使用したUSBメモリを抜いた後、Enterを押す

    インストールメディアの取り外しを案内する画面

  18. インストール時に設定したアカウント名が表示されるのでクリックし、該当するパスワードを入力し、Enterを押す

    ログイン画面(アカウント選択とパスワード入力)

  19. 初期設定を行う(使用ユーザーで初めてログインした場合に必要となる)

    初回ログイン時の初期設定画面(1/6) 初回ログイン時の初期設定画面(2/6) 初回ログイン時の初期設定画面(3/6) 初回ログイン時の初期設定画面(4/6) 初回ログイン時の初期設定画面(5/6) 初回ログイン時の初期設定画面(6/6)

  20. 下記の画面が表示されれば、インストール作業は終了となります。

    インストール完了後のデスクトップ画面